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RPFの管理基準について

環境面、燃料としての優れた特性を持つRPFですが、需要の大幅な増加に対して供給面では質の良い産業廃棄物が確保できない問題が発生する様になりました。その為、異物の多い廃棄物を材料としたRPFが出てくる懸念から需要家ではいくつかの基準を設けています。一般的にはダイオキシン発生要因となる塩素、NOX、SOXの元になる硫黄や窒素、燃料としての特性である熱量や水分などです。
 また、管理基準とは異なりますが、東日本大震災による福島原子力発電所の事故を受け、放射性物質で汚染された可能性のある廃棄物を原料としたRPFについては放射性物質の検査をする声も上がっています。
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posted by 税理士 at 21:14 | 大阪